東北・北海道新幹線で北の大地へ!念願のエスコンフィールド野球観戦編

前回の函館観光に続き、旅の後半は北広島へ移動し、エスコンフィールドHOKKAIDOでの野球観戦を楽しんできました。ダイナミックな建築美と、臨場感あふれるプレーを目の前で体感できる最新鋭の球場です。今回は現地での観戦体験と、球場内の雰囲気を紹介します。
これぞボールパークの玄関口!ファイターズの巨大看板がお出迎え
北広島駅の改札を出ると、壁一面に広がるのはファイターズ主力選手たちの巨大看板。その迫力に思わず足が止まります。駅構内を歩くだけで、これから始まる試合への期待感が最高潮に高まっていくのを感じました!

スーツケースは駅隣接の駐輪場ロッカーへ!
駅構内のロッカーは埋まりがちですが、西口自転車駐車場の2階にあるロッカーを活用。無事に大きめのスーツケースを預けることができました。手ぶらで身軽になり、いよいよ球場へ向かう準備は万全です!

荷物を預けたら即移動!シャトルバス乗り場へ一目散
無事に荷物を預けたあとは、迷わずシャトルバス乗り場へ直行!すっきりとした快晴の空の下、たくさんのファンと一緒にバスに乗り込みます。いよいよエスコンフィールドまでのラストスパートです!

黒を基調としたスタイリッシュな車体。青空に映えるその姿に、エスコンフィールドへの期待がさらに高まります。

遂に到着!目の前に現れたのは、巨大な「四角い」エスコンフィールド
シャトルバスを降りて少し歩くと、視界の先に巨大な黒い建物。遂にきました、エスコンフィールドHOKKAIDO!第一印象はとにかく「デカい!」。そして、いわゆる「球場」の丸いイメージとは違う、ガラス張りの現代的な四角い建築に圧倒されました。青空の下にそびえ立つその姿は、まるで近未来の秘密基地。この中に野球場があるなんて信じられないほどのスケール感です。

巨大な外形に圧倒されたあとは、一旦落ち着いて案内板の鳥瞰図をチェック。球場を中心に広大な「Fビレッジ」の全体像を頭に入れます。
マリーンズファンとして、現在建て替え計画が進むZOZOマリンスタジアムの未来へも思いが馳せます。こんな最先端のボールパークを目の当たりにすると、千葉にも早く素晴らしい新球場が誕生してほしいと願わずにいられません。

これぞ最新ボールパーク!光が差し込むスタイリッシュな館内
一歩足を踏み入れると、巨大な吹き抜けとガラス張りの開放感あふれる空間!開放的な雰囲気に息をのみます。

青空の下、緑豊かな広場と池が広がる開放的な景色!球場の枠を超えたまさに「ボールパーク」なロケーションです。

館内に視線を戻すと、壁一面に描かれた超巨大なウォールアート!圧倒的なスケールと迫力に目が奪われます。

黒とゴールドで描かれた二人の表情は迫力満点。筆遣いまで緻密で、まるで絵画作品のような美しさです。

コンコースから一歩出るとこの絶景!グラウンドが驚くほど近く、球場全体を包む開放感がたまりません。

いよいよ着席!1階内野席から臨場感あふれる観戦へ
1階 FIELD LEVELの内野3塁側エリアに無事着席。視界を遮るものがなく、グラウンド全体の迫力を全身で楽しめる素晴らしい良席です。最高のロケーションで、いよいよ念願の野球観戦がスタートします。

1階席ならではの立体感と迫力!試合展開をダイレクトに体感できる見え方に、期待が最高潮に高まります。

試合前の楽しみ!妻と味わう球場グルメ
席に着いたら、お待ちかねの球場グルメタイム。冷えたビールで喉を潤し、ホットドッグなどを夫婦でシェアしながら味わいました。緑鮮やかなグラウンドを目の前にいただく食事は、観戦の大きな醍醐味です。




球場のボルテージも最高潮!生で体感する華やかなダンス
白熱する試合展開のなか、イニング間を彩る名物パフォーマンスがスタート。生で見るダンスの躍動感と華やかさに思わず見入ってしまいます。球場全体が一体となるこの空気感、現地観戦ならではの醍醐味です。


試合終了!巨大ビジョンに映し出される勝利のハイタッチ
ゲームの中間報告を随分省いてしまいましたが熱戦の末にゲームセット。超大型ビジョンには、笑顔でハイタッチを交わすファイターズの選手たちの姿が大きく映し出されました。球場全体が温かい拍手と歓喜の熱気に包まれ、試合の幕が閉じます。

ヒーローたちを乗せた移動車がゆっくりと目の前へ。笑顔で手を振る姿を間近で体感でき、現地観戦の特別感を噛み締めました。勝利の余韻に浸りながら球場をあとにできる最高のエンディングです。

試合終了。帰りはシャトルバスに乗らず、徒歩で本日宿泊する北広島駅隣接の「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル 北広島駅前」へ向かいます。
【徒歩で帰る際の注意点】
試合開催日は道中にあるコンビニなどの店舗でトイレが貸出休止になっている場合があります。必ず球場を出る前にトイレを済ませておきましょう。

ホテルに到着!駅直結の便利なロケーション
エスコンフィールドHOKKAIDOホテル 北広島駅前に到着です。複合施設「tonarie北広島」の4階から13階に位置し、フロントは4階にあります。

エスコンフィールド気分!スタジアムチェアでお迎えする6階。

背番号風の部屋番号フォントがおしゃれ!ドアを開けると清潔感のあるスタイリッシュな空間が広がります。

夕食を求めて館内から外へ
エスカレーターを下りると、広々としたフードコートエリアが広がります。館内の魅力的なお店に心動かされつつも、今夜は外へ繰り出して夕食をとることに決定。

北広島駅近くの「北広酒場 あつまれ」へ。ファイターズグッズに囲まれた空間で、今夜の酒盛りがスタートです。

レトロなボトルが目を引くバイスサワーを注文。さっぱりとしたシソ風味と爽快な炭酸が心地よく、料理とともに酒が進みます。

北広島をあとに、帰路へ
翌日の朝です。光が降り注ぐ北広島駅のコンコース。写真展示などを眺めながら改札へ向かいます。エスコンフィールドでの熱気や居酒屋での美味しい酒など、見どころ満載だった旅もここまで。思い出を胸に帰途へ就きます。


北海道ならではの珍しい車両
帰りのホームで力強いフォルムのラッセル車に遭遇。雪国の線路を守る特殊車両を間近で見られて得した気分。

旅の締めくくりは空港で
新千歳空港に無事到着。吹き抜けを見下ろしながら、フライトまでの時間でお土産探しやグルメを楽しみます。


搭乗前の腹ごしらえ
フライトまでの時間でラーメンをいただく。具材は大きなチャーシューにゆで卵、メンマ、コーンとバターです。

JALのエアバスA350で羽田へ
帰りのフライトはエアバスA350-900。機内へと向かい、北海道の思い出とともに旅の締めくくりを迎えます。

北の大地に別れを告げて
着席し出発を待つひととき。函館観光、野球観戦と楽しかった北海道旅の余韻に浸りつつ離陸を迎えます。

羽田到着、送迎バスで駐車場へ
羽田着後、つばさパーキングの送迎バスに乗車。夜の車内に揺られながら愛車のもとへ向かいます。

陸路と空路で繋ぐ北海道の旅
函館観光から北広島での野球観戦まで、移動の道中も含めて実に充実した行程でした。現地での時間はもちろん、道中の景色や移動そのものを楽しめたのもこの旅の良さです。最後は新千歳からのフライトで、非常に満足感の残る旅の終わりとなりました。
たかくら24でした。

