この空気感が好き!友と過ごす大人の休日~東京競馬場

「次は東京に行ってみよう」 そんな競馬通の友人の一言で、僕たちの週末ドライブは府中へ。約1年前に競馬デビューしてから競馬場は4回目。 相変わらず競馬知識は乏しいですが、友人と一緒にパドックを眺め、ラーメンをすすり、レースに一喜一憂する……。そんな、競馬場という「空間そのもの」を楽しむ超〜初心者目線で、今回もゆるっと紹介します。 よろしかったらご覧ください。
目次
いざ、府中へ
友人と二人、車を走らせて東京競馬場へ。 「今日こそは!」という根拠のない自信で大盛り上がり。駐車場に車を停め、期待に胸を膨らませて東門へと向かいます。

駐輪場を見ると、ママチャリ(子供乗せ自転車)がいっぱい!住宅街が近いからこそ、ここは家族みんなで楽しめる憩いの場なんですね。手軽な入場料でこれだけ楽しめるなら、地元のレジャーとして愛されているのも納得です。
東門に到着

ゲートをくぐれば、そこは非日常
入場券を手に、いよいよ場内へ突入!

案内板を見て。

まさかの乗馬体験!
入場してすぐ、驚きの発見。なんと、ここでは実際に馬に乗れる体験もできるようです。「見る」だけでなく「触れ合える」場所があるのは、子供連れには嬉しいポイントですね!

パドックを見下ろす競馬ファン
パドック左側にある多層式の観覧エリア。そこには出走前の馬を食い入るように見つめるファンが溢れていて、競馬場ならではの活気に包まれていました。

コースへ移動!
コース側にやってきました。どこを見渡しても人、人、人で、今日も大盛況。


『ロイヤルファミリー』の特設パネル
賑わう場内を歩いていると、TBSドラマ『ロイヤルファミリー』の紹介パネルが設置されていました。こうしたドラマとのコラボ展示を見つけると、レースへのワクワク感がさらに高まります。


UMAJO SPOT
5階へ足を運ぶと、女性専用の「UMAJO SPOT」の前には、すでに長い列ができていました。
整然と並ぶ多くの女性たちの姿を見て、今の競馬場のあり方を再認識した気がします。かつてのイメージとは異なる、華やかで穏やかな熱気がそこにはありました。

腹が減っては戦はできぬ!勝負の競馬場ラーメン
レースの合間にお楽しみのランチタイム。 広大な場内には誘惑が多いですが、今回はラーメンをチョイス! 友人と同じどんぶりを囲みながら談笑。

旨味の詰まった味噌チャーシューラーメンをゆっくりと味わいました。

高層階からのパドック
5階からの絶景。ただ、馬を見るには少しばかり距離があります。
それでも、高い場所から眺めるパドックは地上とは違った面白さ。出番を待つ馬たちの列や、独特の緊張感。その全体像を静かに見守る「大人の社会科見学」のようなひとときも、また乙なものです。

暫し競馬を楽しむ

遠くに響くゲートの音と、地響きのような歓声。馬券を手に、友人とお互いの予想を語り合うひととき。結果に一喜一憂しながらも、どこか穏やかな時間が流れていきます。これぞ、大人の休日の醍醐味。

内馬場へ移動
地下通路で内馬場へ移動です。

コースを抜け、内馬場の広場へ出ると、秋風にたなびく「ラーメン」の旗がいくつも見えてきました。

写真には収めていませんが、親子連れでいっぱいです。

内馬場からスタンドへ戻る地下通路。そこには「馬のイロハ」と題して、馬の仕草から気持ちを読み解く解説が並んでいました。ちょっと勉強になった!

今日は「断層」の日。独自の視点でメインレースに挑む
今回の予習はあえて一切せず、東スポと「断層」、そして過去の平地複勝率という3つの指標だけで勝負を挑みました。
2歳馬が揃うメインレースも、迷いはありません。「断層」は強い馬を見つける魔法ではなく、あくまで「票の集まり方(群衆の心理)」を可視化するもの。みんながどう評価しているかという指標を軸に、一日を通して自分の思考を貫いてみました。

いざ!

行けーーーーー

残念!~ ダイアモンドノットしか入りませんでした!

1位 10番 ダイヤモンドノット C.ルメール
2位 12番 フクチャンショウ 戸崎 圭太
3位 14番 トワニ 菅原 明良
自分なりの思考を貫いた一日。納得感はありますが、収支の方は次回リベンジを誓う結果となりました。
※実はこの日、大きくガミっています。(T_T)

いや~でも本当に楽しいひと時でした。
遠征のまとめ
馬券が当たっても外れても、美味しいものを食べて、友人と笑いながら過ごす。この時間は何物にも代えがたいものです。有名なテーマパークとはまた違いますが、日常を少し離れて、自分なりのペースで(馬券もほどほどに)楽しめる。そんな競馬場は、私にとって格好の「大人の遊び場」です。「競馬=ギャンブル」という枠を超えた、充実した休日。中山、福島、そして今回の東京。次はどの競馬場を訪れるのか、今から楽しみです。
たかくら24でした。


