東九フェリー徳島(沖洲)港から東京(有明)港へ向かう旅の最終章~8泊9日で楽しむ近畿/中国/四国地方の旅 2023秋 パート⑨

近畿/中国/四国の秋の風景や観光名所を楽しむため、10月25日から11月2日まで夫婦で8泊9日のドライブ旅行を楽しんできました。このパート9では、朝食後に徳島港から東京行きの東九フェリーに乗船し、船内で過ごした様子を簡単ではありますがお届けします。よろしかったらご覧ください。

宿 スマイルホテル徳島(徳島県徳島市)

ドライブ旅行の八日目の朝を迎えました。

宿での朝食は、素朴でありながら温かみのある内容で、コストパフォーマンスの高さを実感。地元の食材が使われた料理が美味しくエネルギーをしっかり補給できました。

徳島特産のじゃこ天などがあってとてもよかったです。

東京へ向かって

東九フェリー 徳島(沖洲)港に到着

ホテルから移動してフェリー乗り場に到着です。

乗船する「びざん」が停泊

ちょっと気分が高揚!

案内板の矢印にしたがって進入

係員の誘導で乗船待機ラインに停車

乗船手続き

フェリーターミナルで乗船手続きです。

webで1か月前に乗船予約をしてありました。

自動券売機でQRコード読み込みして乗船券発券です。

※これは車のフロントガラスの内側に置いておく印刷物

妻がこの旅で第五中足骨を骨折してしまい、松葉杖での移動が大変だったため、船内で使用する車椅子を窓口で依頼しました。

東九フェリーの長旅は初めてで、とてもウキウキしました。

徳島港を11:20に出港して東京港に5:30(約18時間)入港の予定

乗船

乗船です。

車両甲板にはたくさんの誘導員の方がおられました。妻の件もあって、エレベーターに一番近い駐車スペースに駐車させていただきました。

5Fの客室通路です。

部屋

もともと2名部屋を予約していたのですが、スタッフさんのご好意で空き部屋であった4名個室を使わせていただくことになりました。

ドア付近

船内及びデッキ

海が良く見えるオーシャンラウンジ

デッキに出てみました。

快晴!

出航

定刻通り、徳島(沖洲)港を出航

水面近くで波を見ていないため、波の高低を判断するのが難しいですが、船の5階から見た限りでは、波は凪の状態

こうして静かな海を眺めながら過ごす時間は、車や飛行機では味わえない、心地よい開放感を感じさせてくれます。

食事

東九フェリーの自動販売機には何が売っているのか、乗る前に気になっていたので、ちょっと楽しみにしていました。

フェリーの中に並ぶ自動販売機は、種類が豊富で、まさに選び放題です。コーヒーやジュース、スナック類、さらにはアルコールまで手に入るので、乗船中のあらゆるニーズに応えてくれます。お金があれば、何も不便を感じることはありませんでした。

早朝の5:30に到着なので就寝~

東京(有明)港に到着

予定通り5:30に東京へ到着しました。日の出前なので真っ暗です。疲れと満足感が入り混じる中、次第に旅の終わりが実感として感じられ、ひとしきりの余韻に浸りながら、帰路につく準備を始めました。

下船です。

楽しかった8泊9日のドライブ旅行も終わり

まとめ

旅の最後を締めくくる徳島港から東京港への東九フェリーでの航海でした。長い船旅は旅の余韻をじっくりと感じる時間となり、リフレッシュできた気がしました。

■フェリー旅を振り返って
・波の高さをちょっと心配して乗船する日はいつが良いか
船旅で少し心配なのは波の状況です。いくらコンピューターでコントロールされたスタビライザーが付いていても、台風などの影響で太平洋の高波に遭遇すれば、揺れを完全に避けることはできません。この旅では台風シーズンが終わり、海上も落ち着き始める10月後半以降に計画しました。

・揺れを最小限にするための部屋選び
旅行プランによっては、やむを得ず波の高いシーズンに乗船することがあります。その際、船内で比較的揺れが少ない場所として、船の中央部や後方の部屋が推奨されます。初めて長旅をされる方は、これらの点に留意してください。
・酔い止めの準備
さらに心配な場合は、予め酔い止めを準備しておくと安心です。

以上 東九フェリー徳島港から東京港へ向かう旅の最終章~8泊9日で楽しむ近畿/中国/四国地方の旅 2023秋 パート⑨

たかくら24でした。