四国(高松城・獅子の霊巌・大鳴門橋)を訪ねるドライブ旅行~滞在時間紹介~8泊9日で楽しむ近畿/中国/四国地方の旅 2023秋 パート⑧

近畿/中国/四国の秋の風景や観光名所を楽しむため、10月25日から11月2日まで夫婦で8泊9日のドライブ旅行を楽しんできました。このパート8では宿の朝食から始まり、妻千代の内助の功で有名な山内一豊がいる高知城を訪れ、屋島では獅子の霊巌展望台から平家と源氏が戦った歴史的な場所を眺め、この日最後の目的地である鳴門海峡で観光を楽しみました。よろしかったらご覧ください。

宿 三翠園(高知県高知市)

ドライブ旅行の七日目の朝を迎えました。

三翠園は高知市内でも静かな場所にあり、ゆったりと過ごすことができました。朝食はバイキング形式で、地元の食材を活かした料理がとても美味しく満足感がありました。

高知城(高知県高知市)

高知城は宿から約700mと近い距離にあるのでチェックアウト前に徒歩で行ってみました。

山内一豊いました。なかなかりっぱな銅像です。

槍使いとして戦功を挙げた山内一豊

弓を持っての騎馬もかっこいいですが、山内一豊が槍を持っての騎馬は迫力があります。

追手門から入って行きます。

高知城は関ヶ原の戦いでの功績により、徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊が築城。追手門と天守閣を写真に一緒に収めました。

NHK大河ドラマ「功名が辻(2006年放送)」 山内一豊を演じたのが上川隆也、妻の千代を演じたのが仲間由紀恵。千代の内助の功がとても印象的なドラマでした。

石垣と松の木がお城の美しさを一層引き立てていました。

板垣退助像

土佐藩出身の板垣退助像もありました。

「板垣死すとも自由は死せず」

滞在時間 約30分 ※平日  

天守閣には入らず、お城の周りをゆっくり歩きながら風景を楽しんでこのような時間となりました。

獅子の霊巌展望台へ向かって(香川県高松市)

昼食 源平うどん

高知市から高松市に移動です。獅子の霊巌展望台に行く前に源平うどんで「源氏うどん」をいただきました。

獅子の霊巌展望台

この日、観光二か所目となる屋島の獅子の霊巌展望台です。

観光バスで来た皆さんと一緒に展望台に歩いて行きました。

平家と源氏の戦いの舞台。美しい景色を眺めつつ、歴史に思いを馳せる特別な時間でした。

解説の絵が飾ってありました。※屋外だから仕方がないけど、絵が傷んでおりちょっと残念でした。

源義経

 義経弓流し

那須与一

 扇の的

 NHK大河ドラマ「義経(2005年放送)」 源義経を演じたのが滝沢秀明、那須与一を演じたのが今井翼。扇の的のシーン良かったです。

滞在時間 約50分 ※平日 

ここでは1時間の予定を約50分で終えました。歩いて解説板を見ながら周囲を散策し、ちょうど良い時間になりました。景色だけを楽しむなら20~30分ほどで充分ですが、ゆっくり散策して満足です。

鳴門海峡 大鳴門橋遊歩道 渦の道(徳島県鳴門市)

屋島からドライブを楽しんで、この日の最後の目的地である大鳴門橋に到着です。

この日の見頃時間は7:20(満潮)と13:50(干潮)。私たちの訪れた時間は15:00を回っていました。

車を駐車して、チケット売り場の近くにいらっしゃったスタッフの方に車椅子を借りて見学開始

遊歩道の壁面のほとんどは金網で覆われており、景色も大鳴門橋の鉄骨構造もよく見えました。

車椅子を押し易い道で助かりました。

遊歩道は海面から45m。ガラス床の箇所があり、真下に海が見えるので車椅子の妻は怖がっていました。

見頃時間から外れていましたので、うず潮はスモールサイズでした。

滞在時間 約50分 ※平日 

予定していた滞在時間は1時間でしたが、結果として約50分で見学を終えることとなりました。渦潮が予想より小さく、少し残念に感じていたところ、スタッフの方が現れ、丁寧に渦潮の仕組みや周辺の景色について説明してくださいました。そのおかげで、興味深く学べる貴重な時間となりました。

宿 スマイルホテル(徳島県徳島市)

この旅で宿に宿泊するのはこれが最後です。※翌日は徳島(沖洲)港からフェリーに乗船して帰宅

コスパのよいビジネスホテルはたくさんありますが、今回泊まるスマイルホテルもほんとコスパ最高でした。 

狭めでも十分満足です。

就寝

まとめ

今回訪れた三か所は、歴史の深さと自然の美しさを同時に感じることができる貴重な場所でした。高知城、屋島、鳴門海峡。それぞれが異なる魅力を持ち、心に残る良い旅となりました。

■高知城
石垣と松の木がお城の優雅さを引き立てていました。城周辺の庭園は非常に美しく、静けさとともに手入れの行き届いた景色が広がり、心が癒されました。

■獅子の霊巌展望台
海を見下ろす絶景が広がり、静かな環境で自然の美しさを堪能しながら、歴史の重みを感じることができました。

■大鳴門橋遊歩道 渦の道
見頃を過ぎて渦潮は少し小さかったですが、歩道から見下ろすその景色から自然の力強さを実感しました。

以上 四国(高松城・獅子の霊巌・大鳴門橋)を訪ねるドライブ旅行~滞在時間紹介~8泊9日で楽しむ近畿/中国/四国地方の旅 2023秋 パート⑧の紹介でした。

たかくら24でした。